耐震診断

構造部分や主要仕上材について基本調査をはじめ、リフォーム時に行える耐震補強を、 「壁配置とバランス」「壁強度アップ」「接合 部補強」「基礎補強」の4つの側面からご提案します。 診断結果に基づき、耐震診断ソフトを使用し耐震性能が高まるような壁の量や位置を割り出し、 壁強度補強、接合部補強の位置などをプランニングします。建物の詳細から、 症状に合った耐震補強を提案することができます。 ※耐震診断ソフトは、現行の建築基準法に準拠しております。

耐震診断 調査内容

  • [基本調査] 目視による外観劣化及び施工状況の調査・寸法側手による部材寸法調査
  • [非破壊検査] 基礎配筋の調査・シュミットハンマー法によるRC強度の推定
  • [耐震診断計算] 壁量計算による耐震診断壁配置とバランスを見ます。
  • 地球温暖化防止を考えた住まい

    住まいのエコロジー化

    地球温暖化が言われる昨今、車や生活スタイルだけでなく、 住まいもエコロジーを考えたつくりで無いといけないと考えています。 省エネルギー住宅にする事により、枯渇が心配されている化石エネルギーの消費も減ると 共に地球温暖化に影響にあると言われる二酸化炭素の発生の抑制にも役にたち、 家計にもやさしい住まいになります。

    住まいの省エネルギー化

    高断熱高気密のエコ住宅の設計施工に積極的に取組み、 高性能住宅(日本住宅性能評価の省エネルギー等級4)を標準とし、 省エネルギー性能を表すQ値(熱損失係数)を算出しています。 また、高断熱住宅には欠かせない気密測定も行っています。 環境にやさしい住まいづくりに積極的に取り組んでいます。エコポイントにも対応しております。